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1933年2月 わたしは恍惚だけを求めて生きたい。 少量ずつとか、中庸の愛とか、 すべてほどほどといったものはわたしをつめたくしてしまう。 わたしは過剰なものが好きなのだ。 郵便配達の背中が痛むほど大量の手紙、 表紙からはみ出すほどの本、 温度計が破裂してしまうほどのセックス。
The Diary of Anaïs Nin